ものを大切にするだけではなく、
木や森、人の思いを大切にすること。

メンテナンス性に配慮した製品づくりを重要なテーマと考えています。特に張地の張り替え時の効率化に着目し、既存製品の中からメンテナンスしやすい構造へのリデザイン化をスタートさせています。また、季節やシーンによって椅子の張地を変えることで、暮らしを楽しむ演出ができるほか、張地の長持ちにもつながります。

家具の置き方

なるべく水平を保つように置いてください。傾いたまま使っていると強度が低くなり、壊れたり怪我をする原因となることがあります。アジャスターのついたテーブルやキャビネットは、設置場所の床面に合わせてアジャスターを調整してください。家具を動かすときは、木部同士が当たらないようご配慮願います。塗装落ち、打ち傷などの原因となります。

直射日光や熱気などは避けて

天然木及び布・革は、変色する場合がありますので直射日光は避けてください。また、歪みや反りの原因となりますので、適度な湿度を保ち冷暖房の風が家具に直接当たらないようご注意ください。

木製家具のお手入れ

水気や湿気に弱いので、普段は柔らかい布で軽く乾拭きしてください(硬いものでこすったり砂埃があると、すり傷等の原因になります)。汚れた場合は水に浸して固く絞った布で拭き、その後乾拭きしてください。変色の原因となりますのでベンジン、アルコール、シンナーなど揮発性のあるものの使用は避けてください。
オイル仕上げ製品のメンテナンスの仕方についてはこちら

クッションのお手入れ

頻繁に軽く叩いて形を整えるようにすると、布・革がシワになりにくく、美しくふっくらとした感触が維持できます。

布のお手入れ

普段のお手入れは、表面を軽く叩き掃除機でゴミやホコリを吸い取ると効果的です。シミなどがついてしまった場合は、薄めた中性洗剤に浸ししっかり絞った柔らかい布で表面を軽くたたくようにして拭き取ってください。その後、水に浸して絞った布で洗剤をよく拭き取り、乾いた布で仕上げてください。

天然革のお手入れ

普段は柔らかい布で軽く乾拭きしてください。また半年に1,2回当社推奨のレザーケアキットにてメンテナンスしていただくと、革をより長持ちさせることができます。
革製品のメンテナンスキットのご購入はこちら

メンテナンスキット

[オイル仕上げ用ケアキット]
当社推奨のオイルワックスで2〜3ヶ月ごとの定期的なメンテナンスをおすすめします。天然木の呼吸を妨げず自然な風合いに仕上げます。
オイル仕上げ製品のメンテナンスキットのご購入はこちら

[レザーケアキット]
キット内のソフトクリーナー(水溶性)にはアルコールや溶剤が一切含まれていませんので、革を傷めることなくお手入れできます。また、プロテクションレザークリームは日常の一般的な汚れを防ぐのに役立つばかりでなく油性、水性、アルコール性の汚れに対しての保護能力があります。

※メンテナンスキットは当オンラインショップ、もしくはカンディハウスショップにて販売しています。

カバーリングについて

メンテナンス性に配慮した製品作りを重要なテーマと考えています。特に張地の張替え時の効率化に着目し、既存製品の中からメンテンスしやすい構造へのリデザイン化をスタートさせています。また、季節やシーンによって椅子の張地を変えることで、暮らしを楽しむ演出ができるほか、張地の長持ちにもつながります。

当社製品の「カバーリング式」には、2つのタイプがあります。
1.座枠にマジックテープ®で張地を装着しています。縁に取り付けたマジックテープRにて、張地の取り外しが容易に行えます。(裏面にはズレを防止するための裏張りをしています。)
2.座板と座枠(台輪)がツマミ付きネジで固定してあり、手で緩めることで座板を取り外すことができます。座板を取り外した後は、縁に取り付けたマジックテープRで張地の取り外しが容易に行えます。(裏面にはズレを防止するための裏張りをしています。)

※「マジックテープ®」は(株)クラレの面ファスナーの登録商標です。