オイル仕上げの家具は、表面保護を保つためにも定期的なメンテナンスが必要です。 ツヤがなくなってきたり、汚れが気になり始めたら、リボス社製「ビボス オイルワックス」をお使いください。(当店推奨)

自然健康オイルとワックスの混合品です。ご使用いただくと、光沢、防水、静電気防止(ホコリの吸着を防ぎます。)の効果が望めます。 3ヶ月に一度を目安に乾燥が気になったらお使いください。

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●オイル仕上げ製品のメンテナンス方法

道具を用意します。

まずは、オイルワックスと、320〜600番相当のスポンジ研磨剤(又は#400番手以上のサンドペーパー)と乾いた布を数枚用意します。

*サンドペーパーは番手が大きくなるほど細かくなります。研磨面の状況によりお選びください。
*研磨を始める時のコツ! 削り痕が残らいように様子を見ながら優しく研磨を始める事をおすすめします。

汚れを落とします。

家具の表面についた汚れやホコリ を、乾いた布で取り除きます。

表面を磨きます。

表面全体を粉が出る程度にごく軽 く、320〜600番相当のスポンジ研磨剤(又は#400番手以上のサンドペーパー)を木目に沿って掛けます。

天板の側面(小口)も忘れずに掛けます。
*表面に着色を行っている場合がありますので、削り過ぎにご注意ください。

拭き取ります。

全体を磨き終わったら乾いた布で粉 を拭き取ります。

オイルを塗ります。

乾いた布にオイルを含ませ木目に沿って全体に薄く擦り込みます。 ムラにならないようご注意ください。

天板の側面(小口)も忘れずに塗ります。
*オイル特有の臭いがありますので、部屋の換気を十分に行ってください。

*成分が分離している場合がありますので、しっかりと締まっていることを確認し、瓶をよく振ってからお使いください。

拭き取ります。

乾燥した綺麗な布で余分なオイルワックスを拭き取ります。 ワックスを拭き取り磨くと光沢が生まれます。2時間ほど放置して乾燥させます。

*拭き取った後ベタつくようであれば、再度乾拭きを繰り返します。

完成です。

ベタつきがなくなったら、メンテナンスの工程は終了です。最後に後片付けを忘れずに。

*メンテナンス後も2-3日は、定期的にお部屋の換気を行ってください。

布を処分します。

オイルが付着した布を完全に水に浸してからポリ袋に入れ、袋内の空気をできるだけ外に出してください。



*そのまま捨てると自然発火する恐れがありますのでご注意ください。

終了です。

普段のお掃除は乾拭き、または水を含ませて固く絞った布をご使用ください。 使い込むほどに味が出る無垢材の家具を、末長くご愛用ください。